「俺は知ってるぜ」

前に進むだけで精一杯

supersonicを観てきた

本日クリスマスイヴに公開のこの映画。


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公開初日初回を観に行って来ましたw

たまたまね、そうなっただけだよ…!

わざわざ狙って初回を観に行ったわけじゃないよ…!!w


予告とか、RO69の中村明美さんのブログなんかでもそのヤバさみたいなのは伝わってきてたけど。

これはね、oasisに少しでもハマったことのある人は、観て損はないと思うな。


以下ネタバレ。






ここ4〜5年でoasis聴き始めたにわかの私でさえ、グッとくるところがあり。

そこが来日公演のところだったりする。


あの頃のoasisの人気っぷりがどの程度のものだったのかまったく知らなかったのだけど。

空港にファンが待ってるくらいだったのね!?ファンがホテルにまで追いかけてったり。

字幕で、「後から知ったがあれは追っかけというものだった」的なことが出てきたけども。

インターネット普及前のこの島国で、みんなどうやってoasisを知ったの??

やっぱりそれってロッキンオンの功績なのかな?

それが不思議でならなくて。

女の方たちがリアムを、ノエルを見てギャーギャー言うんだ。

パンパンのクアトロで、客が盛り上がって、

メンバーたちもご機嫌で客の持ってたボード(確か、オアシスのチケット売ってくださいって書いてあるやつw)を取り上げたりして。

スクリーンから、多幸感が見えて涙が出た。

あれは日本の当時からのファンは絶対嬉しいはず。

だってこのにわかの私がグッときちゃったんだもの。


でも、あのバンドってほんとに問題ばっかりだからw

上がったり、下がったり。


セックス ドラッグ ロックンロールを地でいく兄弟w

まぁまたよく喧嘩してたわw

でもね、ちゃんと仲が良かったりするんだな。

リアムがノエルにキスする場面が予告で出てくるんだけど、それは六本木のホテルというwwあれ結構感動したなw


あの捻くれ兄弟はのすべての根源は父親だなって私は思った。

良くも悪くも全て父親

環境って人を変えるね。



いろいろ思うことはあるけども、

結成からネブワース公演までの3年間のみのドキュメンタリーだけで、今が見えてくる映画だったな、と。


あの2人はoasisを結成したときから(厳密に言えばノエルがリアムのバンドに参加したときから)「こう」なることをわかっていたんじゃないかなって。


ありえないスピードでバンドが転がって行って、自分たちの手を離れたところでもそれは加速し続けて、もう止まるには壊れるしかないってところまでいくわけだけど

結果はもう、ずっと昔に見えていたんじゃないかなって、映画を観てて思いました。


だからあの2日で25万人を動員したネブワース公演まで(そこがピークだと語っていた)でoasisを理解するには十分なのでは、と。


いろーんなこと、観て思ったけど

まあ、ざっくり言えば

oasis最高

みたいなねwww


あんな名曲ばっかり残したバンドってなかなかいない。

観てて全曲口ずさめたわ。

あの兄弟風にいうなら

ファッキングレート!

だなww


観れて良かった。


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